神部根〓(読み)みわべの ねまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神部根〓」の解説

神部根〓(“門がまえ”に「牛」) みわべの-ねまろ

?-? 飛鳥(あすか)時代の豪族
但馬(たじま)(兵庫県)粟鹿(あわが)大神祭祀(さいし)をつかさどる。斉明(さいめい)天皇(在位655-661)のとき百済(くだら)(朝鮮)救援戦いに,但馬の民をひきいて参加。帰国後,但馬朝来(あさご)郡の大領司に任命される。庚午年籍(こうごねんじゃく)の作成にも関与したといわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む