コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神頭 ジンドウ

2件 の用語解説(神頭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じん‐どう【神頭】

的矢(まとや)の鏃(やじり)の一。鏑矢(かぶらや)に似て、先を平らに切り、的を傷つけないようにしたもの。長さ5~6センチで、多くは木製、黒漆塗り。磁頭。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じんどう【神頭】

〔「実頭じつとう」の転か〕
やじりの一種。形は鏑矢かぶらやの鏑に似るが、中をえぐらず、先端を平らに切ったもの。普通は木製で、挟み物・草鹿くさじし・丸物などを傷つけずに射るための的矢まとやであるが、鉄製の実戦的なものもある。磁頭。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

神頭の関連キーワード鏑矢平題箭鞘尻根矢的矢丸根家尻篦被猶太人ジリウク矢尻

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

神頭の関連情報