祭祀料(読み)さいしりょう

献辞辞典 「祭祀料」の解説

(御)祭祀料

祭祀頂いたお礼に代えてという意味合いがありま す。神道において、通夜祭・葬場祭(葬儀告別式)又は霊祭(法要)の際に、葬祭の祭祀祈祷のお祓いを頂いた神社や神官に対して贈る謝礼、及び祝い儀式厄払いなどで神社に詣でた際や、 地鎮祭棟上げの儀式などで、祭祀祈祷のお祓いを頂いた神社や神官に対して贈る謝礼の表書きの献辞(上書き)に用いられます。「祭祀」とは、儀式を執り行って頂くことを言います。

出典 (株)ササガワ献辞辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む