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禅寂 ぜんじゃく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

禅寂 ぜんじゃく

?-? 鎌倉時代の僧。
日野兼光の次男。浄土宗。刑部少輔(しょう),民部大輔(たいふ)。20歳ごろの文治(ぶんじ)4年(1188)出家。法然の弟子となり,鴨(かもの)長明としたしんだ。俗名は長親(ながちか)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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