禅寂(読み)ぜんじやく

普及版 字通 「禅寂」の読み・字形・画数・意味

【禅寂】ぜんじやく

静思冥想。唐・杜甫〔夜、許十一の詩を誦するを聴き、愛して作有り〕詩 許生は五臺の 業白(善業石壁を出づ 余(われ)も亦た粲可(僧名)を師とするも 身ほ禪寂にせらる

字通「禅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む