禅寂(読み)ぜんじやく

普及版 字通 「禅寂」の読み・字形・画数・意味

【禅寂】ぜんじやく

静思冥想。唐・杜甫〔夜、許十一の詩を誦するを聴き、愛して作有り〕詩 許生は五臺の 業白(善業石壁を出づ 余(われ)も亦た粲可(僧名)を師とするも 身ほ禪寂にせらる

字通「禅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む