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福井三郎 ふくい さぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福井三郎 ふくい-さぶろう

1857-1935 明治-昭和時代前期の政治家。
安政4年5月5日生まれ。「甲府日日新聞」記者,「峡中(こうちゅう)新報」主幹をへて農商務省にはいる。日清(にっしん)戦争時に朝鮮にわたり,鶏林奨業団を組織して反日運動に対抗し,経済進出をはかった。明治36年衆議院議員(当選6回,政友本党)。昭和10年12月10日死去。79歳。岡山県出身。岡山師範卒。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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