福井小次郎(読み)ふくい こじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福井小次郎」の解説

福井小次郎 ふくい-こじろう

1463?-1484* 室町時代武士
寛正(かんしょう)4年?生まれ。父福井源左衛門とともに京都より移住し,備前(岡山県)三石城主浦上則国につかえる。則国にしたがい福岡城に出陣したが,松田元成らの攻撃をうけて26ヵ所もの傷を負い,文明15年12月13日戦死。21歳?

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む