福井小次郎(読み)ふくい こじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福井小次郎」の解説

福井小次郎 ふくい-こじろう

1463?-1484* 室町時代武士
寛正(かんしょう)4年?生まれ。父福井源左衛門とともに京都より移住し,備前(岡山県)三石城主浦上則国につかえる。則国にしたがい福岡城に出陣したが,松田元成らの攻撃をうけて26ヵ所もの傷を負い,文明15年12月13日戦死。21歳?

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む