デジタル大辞泉 の解説
ふくやまがた‐せんてんせいきんジストロフィー【福山型先天性筋ジストロフィー】
[補説]日本では先天性筋ジストロフィーの中で最も多く、小児の筋ジストロフィーではデュシェンヌ型筋ジストロフィーに次いで多い。発症頻度は10万人に2~4人で、日本人の約90人に1人が保因者と推計される。9番染色体上にある原因遺伝子の異常によって、ジストログリカンに糖鎖が正常に付加されず、その結果、
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...