福島フィフティー(読み)フクシマフィフティー

デジタル大辞泉 「福島フィフティー」の意味・読み・例文・類語

ふくしま‐フィフティー【福島フィフティー】

平成23年(2011)3月東日本大震災に伴う福島第一原発事故で、発生直後の数日間に複数原子炉建屋水素爆発が連続して起き、放射性物質が飛散した状況の中で、退避せず現場に残って復旧作業にあたった約50人の作業員に対して、欧米メディアがつけた呼称

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む