共同通信ニュース用語解説 「福島第2原発」の解説
福島第2原発
福島県楢葉町と富岡町に立地する東京電力の原発。炉心溶融事故を起こした福島第1原発の南約12キロに位置する。第1原発と同じ沸騰水型軽水炉(BWR)が4基あり、いずれも出力は110万キロワット。1982~87年に順次、営業運転を始めた。東日本大震災で3基が一時冷却機能を失ったが、炉心溶融などは免れ、冷温停止した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...