福慶(読み)ふっけい

精選版 日本国語大辞典 「福慶」の意味・読み・例文・類語

ふっ‐けいフク‥【福慶】

  1. 〘 名詞 〙 めでたいこと。さいわい。慶福。
    1. [初出の実例]「況亦千秋万歳之後、児何以遺二冥助福慶一乎」(出典:聖徳太子伝暦(917頃か)上)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐李固伝〕

ふく‐けい【福慶】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒ふっけい(福慶)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「福慶」の読み・字形・画数・意味

【福慶】ふくけい

喜び。〔後漢書、李固伝〕一門の、一家の事、安きときは則ち其の慶を共にし、きときは則ち其の敗をず。

字通「福」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む