福林堂鈴成(読み)ふくりんどう すずなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福林堂鈴成」の解説

福林堂鈴成 ふくりんどう-すずなり

1752-1836 江戸時代中期-後期狂歌師
宝暦2年生まれ。江戸牛込の質屋。のち青山にうつる。狂歌は便々館湖鯉鮒(べんべんかん-こりふ)にまなぶ。山手側の判者をつとめた。天保(てんぽう)7年4月10日死去。85歳。姓は奥山通称橘屋(播磨屋)長右衛門。号は福隣堂とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む