コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

福王盛有 ふくおう もりあり

1件 の用語解説(福王盛有の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福王盛有 ふくおう-もりあり

1662-1746 江戸時代前期-中期の能役者ワキ方。
寛文(かんぶん)2年生まれ。7代盛信(もりのぶ)の養子となり,元禄(げんろく)6年福王流8代。元文元年家督を盛勝にゆずり,長束(ながつか)常信と改名。「出雲路」「累(かさね)」などの新作能もある。延享3年1月1日死去。85歳。本姓は長束。通称は茂右衛門,神右衛門。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

福王盛有の関連キーワード常行伊沢方勝大橋宗伝久代振濯小泉意安太兵衛玉水弥兵衛(初代)爪木晩山徳力有隣森養竹(初代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone