福田寺町(読み)ふくでんじちよう

日本歴史地名大系 「福田寺町」の解説

福田寺町
ふくでんじちよう

下京区高倉通松原下ル西入

南北に通る高倉(たかくら)通(旧高倉小路)が町の東側を通り、町内中央を鉤形に辻子が抜ける。

平安京の条坊では左京六条四坊一保一町の地。

町名は、慶長三年(一五九八)豊国社(とよくにしや)造営に際し、旧地東山汁谷(ひがしやましるたに)(現東山区渋谷)から当地に移築された福田寺にちなむ(坊目誌)。しかし、寛永一四年(一六三七)洛中絵図・天明六年(一七八六)京都洛中洛外絵図等には当町の記載はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 京町鑑 横町 別名

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む