コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

福田文哉 ふくだ ぶんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福田文哉 ふくだ-ぶんさい

1796-1857 江戸時代後期の歌人。
寛政8年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)多胡郡の医師。領主松平左兵衛亮につかえた。歌を高松公祐,絵画を出三(しゅっさん)にまなんだ。安政4年10月4日死去。62歳。名は惟貞。通称は良作。別号に日新亭金洞,蔦庵。歌集に「惟貞詠草」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福田文哉の関連キーワードメドハーストインドの大反乱ケクレアーガー・ムハンマドオーバーストーンブートレロフ藩学一覧エカチェリーナアッシニャドニエプロペトロフスク

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android