福田竹庵(読み)ふくだ ちくあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福田竹庵」の解説

福田竹庵 ふくだ-ちくあん

1774-1819 江戸時代後期の漢詩人,歌人
安永3年生まれ。幕臣大窪(おおくぼ)詩仏,菊池五山らと結社をつくり活動。村田春海にまなび和歌にすぐれ,書もたくみだった。文政2年閏(うるう)4月28日死去。46歳。名は務廉(ながかど)。通称は彦八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む