福祉資金(読み)フクシシキン

デジタル大辞泉 「福祉資金」の意味・読み・例文・類語

ふくし‐しきん【福祉資金】

低所得世帯や、障害を持つ人、療養介護を要する高齢者が同居している世帯を対象に、自立した日常生活を送るために一時的に必要となる費用や、緊急に必要な小口資金を無利子または低利で貸し付ける制度厚生労働省が定め、都道府県社会福祉協議会が実施する、生活福祉資金貸付制度による貸付資金の一つ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む