福祉資金(読み)フクシシキン

デジタル大辞泉 「福祉資金」の意味・読み・例文・類語

ふくし‐しきん【福祉資金】

低所得世帯や、障害を持つ人、療養介護を要する高齢者が同居している世帯を対象に、自立した日常生活を送るために一時的に必要となる費用や、緊急に必要な小口資金を無利子または低利で貸し付ける制度厚生労働省が定め、都道府県社会福祉協議会が実施する、生活福祉資金貸付制度による貸付資金の一つ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む