禿鸛(読み)ハゲコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「禿鸛」の意味・読み・例文・類語

はげ‐こう‥こふ【禿鸛】

  1. 〘 名詞 〙 コウノトリ科ハゲコウ属の大形の鳥。全長一五〇センチメートル前後。外貌は異様で、翼が幅広く大きく、くちばしも太くて長い。頭部は裸出し、脚が長い。体を立て、頸を縮めた姿勢で立ち、のどに、空気でふくらむ垂袋がある。背は暗灰色で、他は白色動物屍肉、魚・ヘビ・小鳥バッタなどを食べる。アフリカとインドから東南アジアに三種が分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「禿鸛」の解説

禿鸛 (ハゲコウ)

動物。コウノトリ科に含まれる鳥の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む