秀真(読み)ホツマ

大辞林 第三版の解説

ほずま【秀真】

香取かとり秀真

ほつま【秀真】

神代文字の一。明治時代、落合直澄が「いろは」順に配列して示した四八の表音文字。

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精選版 日本国語大辞典の解説

ほ‐つ‐ま【秀真】

〘名〙 表音文字の一種。神代文字の一つとして、日本で、漢字渡来以前に行なわれたと称するが証拠はない。
※文芸類纂(1878)〈榊原芳野編〉一「彼の日文及天名地鎮秀真(ホツマ)等を認めて上古の者と謂ふより」

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