私史(読み)しし

精選版 日本国語大辞典 「私史」の意味・読み・例文・類語

し‐し【私史】

  1. 〘 名詞 〙 個人的立場で書かれた歴史書。王室で編まれた正史以外の歴史書。私乗。野史。
    1. [初出の実例]「私史に伝へるそのままを信ずれば」(出典:日本の橋(1936)〈保田与重郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む