精選版 日本国語大辞典 「秋の山」の意味・読み・例文・類語
あき‐の‐やま【秋の山】
- 京都市伏見区竹田真幡木(まはたぎ)町あたりの古地名。鳥羽離宮内にあったといわれる名所。
- [初出の実例]「衣うつ鳥羽田の里のいなむしろ夜寒になりぬ秋の山風〈藤原俊光〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)秋下・三六九)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...