秋元国子(読み)あきもと くにこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋元国子」の解説

秋元国子 あきもと-くにこ

1835-1908 幕末-明治時代の社会事業家。
天保(てんぽう)6年生まれ。栃木県那須野原で育児暁星園を経営していた娘秀子とその夫本郷定次郎がともに死亡したため,100人の園児をつれて上京。神田に同園の商業部をもうけて収入を得,園児を養育した。明治41年2月20日死去。74歳。信濃(しなの)(長野県)出身。本姓は山内。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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