秋大根(読み)アキダイコン

精選版 日本国語大辞典 「秋大根」の意味・読み・例文・類語

あき‐だいこん【秋大根】

  1. 〘 名詞 〙 八~九月頃種をまき、一〇~一二月頃収穫する大根。最も普通の大根。宮重、方領、練馬聖護院など品種も多い。
    1. [初出の実例]「すずしろ〈略〉秋生ずるものを秋大根、漢名を蘿蔔といひ」(出典:古今要覧稿(1821‐42)五七九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む