秋好中宮(読み)あきこのむちゅうぐう

精選版 日本国語大辞典 「秋好中宮」の意味・読み・例文・類語

あきこのむ‐ちゅうぐう【秋好中宮】

  1. 源氏物語」に出てくる女性。前東宮六条御息所(みやすどころ)との間に生まれる。源氏の後見によって、冷泉(れいぜい)帝の中宮となる。秋を好み、六条院秋の御殿に住んだ。さきに、伊勢斎宮であったため、前斎宮ともよばれる。梅壺女御

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む