秋好中宮(読み)あきこのむちゅうぐう

精選版 日本国語大辞典 「秋好中宮」の意味・読み・例文・類語

あきこのむ‐ちゅうぐう【秋好中宮】

  1. 「源氏物語」に出てくる女性。前東宮と六条御息所(みやすどころ)との間に生まれる。源氏の後見によって、冷泉(れいぜい)帝の中宮となる。秋を好み、六条院秋の御殿に住んだ。さきに、伊勢の斎宮であったため、前斎宮ともよばれる。梅壺の女御。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む