秋山正香(読み)アキヤマ マサカ

20世紀日本人名事典 「秋山正香」の解説

秋山 正香
アキヤマ マサカ

大正・昭和期の小説家



生年
明治36(1903)年11月24日

没年
昭和41(1966)年10月31日

出生地
埼玉県忍町

学歴〔年〕
早大政経学部中退

経歴
大正15年、大阪朝日新聞の懸賞小説に応募した「道中双六」が入選。以後、昭和13年発表の「般若」が芥川賞候補作品になり、16年には「蕗の葉」を発表。そのほか「泥沼」「花咲く隠れ家」などの小説や、評伝高山樗牛」などの著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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