秋山罷斎(読み)あきやま ひさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋山罷斎 あきやま-ひさい

1849-1929 明治-大正時代の漢学者。
嘉永(かえい)2年生まれ。秋山白賁堂の次男。父にまなび,朱子学に精通した。慶応2年から伊勢(いせ)(三重県)桑名藩藩校立教館でおしえる。維新後は家塾をひらいた。昭和4年11月13日死去。81歳。名は断(たけし),勝機。字(あざな)は子勿。別号に芦窓など。著作に「経余剳記」「易経本義筆記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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