秋月種任(読み)あきづき たねただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋月種任」の解説

秋月種任 あきづき-たねただ

1791-1856 江戸時代後期の大名
寛政3年9月15日生まれ。秋月種徳(たねのり)の次男。文化5年父の跡をつぎ,日向(ひゅうが)(宮崎県)高鍋(たかなべ)藩主秋月家9代となる。藩財政の窮乏を山林売却,国元大坂商人からの借入金でしのいだ。安政3年6月10日死去。66歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む