コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秋田倩季 あきた よしすえ

1件 の用語解説(秋田倩季の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋田倩季 あきた-よしすえ

1751-1813 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦元年生まれ。秋田延季(のぶすえ)の次男。叔父定季(さだすえ)の養子となり,宝暦7年陸奥(むつ)三春藩(福島県)藩主秋田家7代。凶作,大火により幕府から2度の貸し下げをうけた。藩校明徳堂を設立。また江戸からの人形師を保護し郷土玩具三春人形をつくらせた。文化10年8月10日死去。63歳。前名は千季(ゆきすえ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

秋田倩季の関連キーワード鶏冠乾壺外大橋重雅鼇山是一(4代)佐中樗雲山下池亭山本松桂和祥

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone