秋田倩季(読み)あきた よしすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋田倩季」の解説

秋田倩季 あきた-よしすえ

1751-1813 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦元年生まれ。秋田延季(のぶすえ)の次男。叔父定季(さだすえ)の養子となり,宝暦7年陸奥(むつ)三春藩(福島県)藩主秋田家7代。凶作,大火により幕府から2度の貸し下げをうけた。藩校明徳堂を設立。また江戸からの人形師を保護し郷土玩具の三春人形をつくらせた。文化10年8月10日死去。63歳。前名は千季(ゆきすえ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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