秋田盛季(読み)あきた もりすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋田盛季」の解説

秋田盛季 あきた-もりすえ

1620-1676 江戸時代前期の大名
元和(げんな)6年生まれ。秋田俊季(としすえ)の長男。慶安2年父の急逝により大坂城加番をひきつぎ,同年陸奥(むつ)三春藩(福島県)藩主秋田家2代となる。5000石を弟季久(すえひさ)に分与新田開発などにより藩財政の基盤をつくる。延宝4年1月13日死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む