秋田俊季(読み)あきた としすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋田俊季」の解説

秋田俊季 あきた-としすえ

1598-1649 江戸時代前期の大名
慶長3年生まれ。秋田実季(さねすえ)の長男。父とともに大坂冬・夏の陣に出陣。寛永8年父の跡をつぎ,常陸(ひたち)(茨城県)宍戸(ししど)藩主秋田家2代となる。正保(しょうほ)2年5万5000石に加増されて陸奥(むつ)三春(福島県)に転封(てんぽう)となり,三春藩主秋田家初代。慶安2年1月3日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む