秋田俊季(読み)あきた としすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋田俊季」の解説

秋田俊季 あきた-としすえ

1598-1649 江戸時代前期の大名。
慶長3年生まれ。秋田実季(さねすえ)の長男。父とともに大坂冬・夏の陣に出陣。寛永8年父の跡をつぎ,常陸(ひたち)(茨城県)宍戸(ししど)藩主秋田家2代となる。正保(しょうほ)2年5万5000石に加増されて陸奥(むつ)三春(福島県)に転封(てんぽう)となり,三春藩主秋田家初代。慶安2年1月3日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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