日本歴史地名大系 「秋目村」の解説
秋目村
あきめむら
[現在地名]坊津町秋目
三方を山に囲まれ、南に秋目浦が開ける。海岸線を南下すると
「唐大和上東征伝」によれば、鑑真の乗った第一〇次遣唐使第二船は、天平勝宝五年(七五三)一二月一八日に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
三方を山に囲まれ、南に秋目浦が開ける。海岸線を南下すると
「唐大和上東征伝」によれば、鑑真の乗った第一〇次遣唐使第二船は、天平勝宝五年(七五三)一二月一八日に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...