日本歴史地名大系 「秋目村」の解説
秋目村
あきめむら
[現在地名]坊津町秋目
三方を山に囲まれ、南に秋目浦が開ける。海岸線を南下すると
「唐大和上東征伝」によれば、鑑真の乗った第一〇次遣唐使第二船は、天平勝宝五年(七五三)一二月一八日に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
三方を山に囲まれ、南に秋目浦が開ける。海岸線を南下すると
「唐大和上東征伝」によれば、鑑真の乗った第一〇次遣唐使第二船は、天平勝宝五年(七五三)一二月一八日に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...