秋葉山から火事(読み)あきばやまからかじ

ことわざを知る辞典 「秋葉山から火事」の解説

秋葉山から火事

防火の神である秋葉山から火事を出す。他を戒めるべき立場の者が自分の戒めたあやまちをみずから犯すことのたとえ。

[解説] 「秋葉山」は、秋葉山権現で、静岡県浜松市天竜区秋葉山頂にある秋葉神社のこと。防火の神で、一二月一五、六日例祭は秋葉の火祭(秋葉祭)として知られています。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む