秋葉山から火事(読み)あきばやまからかじ

ことわざを知る辞典 「秋葉山から火事」の解説

秋葉山から火事

防火の神である秋葉山から火事を出す。他を戒めるべき立場の者が自分の戒めたあやまちをみずから犯すことのたとえ。

[解説] 「秋葉山」は、秋葉山権現で、静岡県浜松市天竜区秋葉山頂にある秋葉神社のこと。防火の神で、一二月一五、六日例祭は秋葉の火祭(秋葉祭)として知られています。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む