コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

租税義務説 そぜいぎむせつ

百科事典マイペディアの解説

租税義務説【そぜいぎむせつ】

国家の課税権の根拠に関する学説の一つ。国家と国民の関係を,国家有機体説的立場から,交換経済組織と異なる強制共同経済組織とみ,国家活動のために要する財の国民による提供(租税)は,それ自体では無報酬義務犠牲)であると説く。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

租税義務説の関連キーワードミル

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android