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ゼイ

デジタル大辞泉の解説

ぜい【税】

国費・公費をまかなうため、国・地方公共団体国民・地域住民消費者などから強制的に徴収する金銭。租税。税金

ぜい【税】[漢字項目]

[音]ゼイ(慣)
学習漢字]5年
国家・支配者などが人民から徴収する金品。「税金税収悪税課税関税血税減税国税重税租税増税脱税徴税納税免税
[名のり]おさむ・ちから・みつぎ
[難読]税稲(ちからしね)

ちから【税】

《民の力の意から》古代、民から国家に奉るみつぎもの。租(そ)庸(よう)調などの総称。貢(みつぎもの)。ぜい。

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百科事典マイペディアの解説

税【ぜい】

租税。国または地方公共団体が,一般的な経費にあてるため,課税権に基づいて,個別的に反対給付を与えないで(目的税は例外),一般国民から強制的に徴収する金銭。個人から徴収する所得税と法人から徴収する法人税が2本柱で,金銭の代りに財貨が徴収されることもある。
→関連項目社会保障国民会議

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デジタル大辞泉プラスの解説

株式会社ぎょうせいが発行する専門誌。おもに地方税中心の実務研究を紹介。毎月1日発売。

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大辞林 第三版の解説

ぜい【税】

国家や地方自治体などが、その予算をまかなうために国民・住民などから徴収する金。租税。税金。

ちから【税】

〔民の力によって生み出されるものの意〕
上代、民から上納される貢物みつぎもの。租・庸・調などの総称。ぜい。 「おお-」 「かけ-」

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


ぜい

租税」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説


ぜい

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世界大百科事典内のの言及

【租税】より

…現代国家の政府収入は,大別すれば次の六つの源泉をもっている。(1)租税収入,(2)借入収入,(3)紙幣創造による収入,(4)財・用役の販売収入,(5)政府間の借款による収入,(6)その他(罰金等)。これらの収入源は,すべて同一のウェイトをもつものではない。…

※「税」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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