日本歴史地名大系 「秩父七湯」の解説
秩父七湯
ちちぶしちとう
- 埼玉県:秩父郡
- 秩父七湯
秩父地方にある江戸時代から続くおもな鉱泉の総称で、現在の秩父市
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
秩父地方にある江戸時代から続くおもな鉱泉の総称で、現在の秩父市
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…林業と養蚕が主たる産業であったが,現在は,シイタケ,コンニャクイモの栽培に加え,ブドウ,栗を中心に観光農業の振興が図られている。秩父七湯といわれる鉱泉郷の中心で,日野,柴原,白久などに鉱泉宿がある。秩父鉄道三峰口駅は三峰山,二瀬ダム,小鹿野方面への玄関口である。…
※「秩父七湯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...