税所宗円(読み)さいしょ そうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「税所宗円」の解説

税所宗円 さいしょ-そうえん

?-? 南北朝時代武将
肥後(熊本県)人吉(ひとよしの)荘の一分(いちぶ)地頭。北朝方としてしばしば南朝方とたたかう。暦応(りゃくおう)3=興国元年(1340)一色範氏(のりうじ)の命で相良祐長らのたてこもる山田城を攻めおとした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む