稲垣喜多造(読み)いながき きたぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲垣喜多造」の解説

稲垣喜多造 いながき-きたぞう

1848-? 明治時代官吏
嘉永(かえい)元年生まれ。横浜仏語伝習所にまなび,明治2年横須賀製鉄所(のち横須賀造船所)にはいる。4年簿記の研修物品調達のためフランス留学。7年帰国し同所の造船大師となり会計事務を担当。9年日本人としてはじめての近代会計学書「造船事務要略」をあらわした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む