稲垣太祥(読み)いながき もとよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲垣太祥」の解説

稲垣太祥 いながき-もとよし

1859-1932 明治-昭和時代前期の華族。
安政6年6月11日生まれ。稲垣太清(もときよ)の長男。明治2年父の病気により近江(おうみ)(滋賀県)山上藩知事代理。18年宮内省華族局御用掛となる。25年貴族院議員。子爵。昭和7年1月27日死去。74歳。通称は藤五郎,太良。号は蘭圃。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む