稲妻菱(読み)イナズマビシ

精選版 日本国語大辞典 「稲妻菱」の意味・読み・例文・類語

いなずま‐びしいなづま‥【稲妻菱】

  1. 〘 名詞 〙 菱形の四辺を稲妻形にした模様。また、その紋所。
    1. [初出の実例]「井桁(ゐげた)に橘(たちばな)、稲妻菱(イナヅマビシ)の派手なる着附(きつけ)」(出典:歌舞伎・富士額男女繁山(女書生)(1877)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む