稲田三吉(読み)いなだ さんきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲田三吉」の解説

稲田三吉 いなだ-さんきち

1925- 昭和後期-平成時代のフランス文学者。
大正14年3月17日生まれ。昭和43年早大教授。20世紀フランス文学とくにシュールレアリスムの研究をすすめ,著作に「アラゴン研究」,訳書にブルトン「シュールレアリスム宣言」「ナジャ」,アラゴン「バーゼルの鐘」などがある。東京出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む