稲葉正巳(読み)いなば まさみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉正巳」の解説

稲葉正巳 いなば-まさみ

1815-1879 江戸時代後期の大名
文化12年10月15日生まれ。稲葉正盛長男。文政3年安房(あわ)(千葉県)館山(たてやま)藩主稲葉家4代となる。文久元年講武所奉行,2年若年寄元治(げんじ)元年職を辞して家督を養子正善(まさよし)にゆずる。慶応元年若年寄に再任,2年陸軍奉行から老中格となり,海軍総裁をかねた。外国通で幕府陸海軍の増強につとめた。明治12年9月16日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む