稽古屋(読み)ケイコヤ

精選版 日本国語大辞典 「稽古屋」の意味・読み・例文・類語

けいこ‐や【稽古屋】

  1. 〘 名詞 〙 音曲、舞踊など、遊芸を教える家。また、それを職業としている人。
    1. [初出の実例]「下手あればこそ稽古屋も立ち、五行本も売れる」(出典:楽屋図会拾遺(1802)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む