…62年忠宝が暗殺され,子の忠韶(ただつぐ)は勘定格二十人扶持で和学所付となった。同年稽古所を設け国史律令の講習,輪読,会読が行われ,武家故実の講習,和歌文章の会も催された。68年(明治1)6月に廃止されたが,〈史料〉は1861年時に宇多~後一条天皇の138年間分430冊が完成しており,稿本類は明治政府の修史局に引き継がれた。…
※「稽古所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...