コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

稽文会 けい もんえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稽文会 けい-もんえ

?-? 奈良時代の仏師。
神亀(じんき)4年(727)供養がおこなわれた大和(奈良県)長谷寺の十一面観音像を稽主勲(しゅくん)とともにつくったとされる。

稽文会 けい-ぶんかい

けい-もんえ

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

稽文会の関連キーワード奈良時代葛井寺けい神亀徳道仏師

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android