積徳(読み)セキトク

デジタル大辞泉 「積徳」の意味・読み・例文・類語

せき‐とく【積徳】

徳を積むこと。積み重ねた徳。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「積徳」の意味・読み・例文・類語

せき‐とく【積徳】

  1. 〘 名詞 〙 かさねた徳行。また、徳行をつむこと。
    1. [初出の実例]「畜徳は積徳の心ぞ」(出典:史記抄(1477)三)
    2. [その他の文献]〔書経‐盤庚上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「積徳」の読み・字形・画数・意味

【積徳】せきとく

徳を積む。〔史記韓信・盧綰伝論賛〕韓信・盧綰(ろわん)は素(もと)より積累善の世(家)に非ず。一時變を徼(もと)めて、詐力を以て功をす。~故に列地南面して、するを得たり。

字通「積」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む