積水ハウスの地面師被害

共同通信ニュース用語解説 「積水ハウスの地面師被害」の解説

積水ハウスの地面師被害

積水ハウスは2017年、東京都品川区の廃業した旅館の敷地の取引に絡み、所有者に成り済ました「地面師」グループに土地購入代金約55億円をだまし取られた。業界大手の上場企業が高額被害に遭った珍しいケースとして知られる。責任の所在を巡って当時社長だった阿部俊則あべ・としのり会長と会長だった和田勇わだ・いさみ氏とで意見が対立。和田氏は18年に会長を退いた。

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