所有者や相続人に成り済まして無断で土地を売買し、代金をだまし取る人物や集団。標的となる土地の選別、所有者の偽装、書類の偽造といった役割を分担し、巧みな話術などで相手を信用させる。架空の身分を示す際のパスポートや登記関連の書類などは精巧に作られており、公証役場でも見破れないケースがある。地価の高騰に加え、所有者や行政の管理が行き届いていない空き地や空き家が増えていることから、売買を巡る詐欺などの被害が相次いでいる。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...