穎異(読み)えいい

精選版 日本国語大辞典 「穎異」の意味・読み・例文・類語

えい‐い【穎異】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 人にぬきんでてすぐれていること。さとく秀でているさま。
    1. [初出の実例]「幼して穎異のことは、三歳初て為書」(出典近世畸人伝(1790)四)
    2. [その他の文献]〔陸游‐跋呂伯共書後〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「穎異」の読み・字形・画数・意味

【穎異】えいい

ずばぬけてすぐれる。〔宋史、道学二、楊時伝〕楊時、~幼にして穎異、能くを屬(つく)る。

字通「穎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む