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究竟覚 クキョウカク

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デジタル大辞泉の解説

くきょう‐かく〔クキヤウ‐〕【×竟覚】

仏語。起信論で説く、無明の迷いを捨て去りわが心の本源を悟った境地。悟りの極地。

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大辞林 第三版の解説

くきょうかく【究竟覚】

〘仏〙 最高の悟り。あらゆる迷いを打破し、心の本源を理解し尽くした仏の悟り。

出典|三省堂
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