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空中査察 くうちゅうささつ aerial inspection

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

空中査察
くうちゅうささつ
aerial inspection

核時代における奇襲防止そのほかを目的とし,航空機などによって行う国際査察。 1955年7月 21日,アメリカの D.アイゼンハワー大統領は四大国首脳会議でソ連に対し「米ソ相互間での空中査察および軍事施設の青写真の交換」について提案した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

くうちゅう‐ささつ【空中査察】

軍縮などの事項が守られているかどうかを人工衛星・航空機などにより空中から調査すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

くうちゅうささつ【空中査察】

他国の軍事力の配備状況などを、偵察機や人工衛星などで上空から撮影し、調査すること。

出典|三省堂
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