空回り(読み)カラマワリ

デジタル大辞泉 「空回り」の意味・読み・例文・類語

から‐まわり〔‐まはり〕【空回り】

[名](スル)
車輪機関などが、本来の働きをしないで無駄に回転すること。「タイヤが雪で空回りする」
論理行動発展をみないで同じ状態を繰り返すこと。「議論空回りする」
取引所で、売買がないために相場が立たないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む